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ZIP AIR Tokyo 最新レポート② 一次選考

前回は、選考はどんな様子だったのかをまずご紹介しました。
ZIP AIR Tokyo 最新レポート① 選考はどんな様子?

今回も前回と同様に、受験生の方のレポートをまとめた記事です。
具体的な選考の様子をご紹介しますね!

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面接会場はJALと同じ野村不動産ビル

ZIPの面接会場はJALと同じ、天王洲アイルにある野村不動産ビルで行われます。
受付時間までは待ちスペースがなく入館できないため、入り口まで列が出来ていました。

ここが航空会社の選考だなーと思うのが、前後の方にも皆さん感じよく挨拶します。
受験生同士ライバル心むき出しにする人は少ないです。

たまに変わった受験生がいるのですが、それについて知りたい方はこんな受験生はヤバイ!みたいなシリーズをたまにアップするので見てみてください笑。

今回の募集は第一期生、経験者枠ということもあり、落ち着いた雰囲気の受験生が多かったように思います。
待ち時間の雑談中のリサーチによると過去にCAだったというよりは現役のCAの人が多かったです。

「どんな面接でしょうね~?」
「前例がないから対策のしようがないですよね~」
「どちらのエアラインだったのですか?」
そのような会話がなされていました。

面接はディスカッションするスタイル

そしていざ受付開始、入館。
社員の方々は感じよく、気さくな雰囲気でした。

選考会場に流れるBGMが洋楽のポップスだったり、新しく発表された制服を着せたマネキンが飾ってあったりと、従来の日系エアラインのピリっとした雰囲気ではなく、洗練されたスタイリッシュな企業イメージが感じ取れました。

まずは採用担当者の方から会社説明があり、その後グループに分かれて①面接②グループワークのいずれかを先に行います。

面接は受験生5人、面接官は2名で一般的な質疑応答ではありません。
さすがZIP・・・多様な業務を任せられる人材が欲しいのですね!

面接というよりはワークが中心でして、その様子を面接官がみているスタイルでした。

面接が先だった方は、「これがグループワークなんじゃないの?」と思ったようで、課題内容は旅行会社の社員の立場に立ち、配られた資料(文章やグラフ・表)を読み込んで課題について考える→各自で考えた案を皆でディスカッションするスタイルでした。

資料を読み込む時間は短く感じたので読解力が必要であり、その後の討議では周りの意見を聞きながら程よくリーダーシップを発揮し、和やかにまとめていく力があると評価が高いように思います。

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程よくとは?
どういうことかと言いますと、一次選考を通過した受験生いわく、グイグイ発言する40代後半くらいの方は皆をまとめようとするものの空回り。
課題に対しての意見もちょっと的外れ・周りが少し引いていたそうです。

二次選考に進めたある受験生はまったく発言できない隣にいた受験生にも話を振ったところあとから「緊張していたので、発言できるように話を振ってくださりありがとうございます!」と感謝されたそうです。

ただ自分の意見を押し通すだけがリーダーの役割ではないですよね。
そして必ずしもリーダー的な役割を果たした人が選考に進めるわけではないように思います。

そして最後にようやく、「本日はどこから来ましたか?」「このワークはどうでしたか?」などの90パーセント雑談ですよね!みたいな応答が面接官と行われ、自己紹介や自己PRは一切なかったようです。
面接官の方は30代~40代の男性2名でとても和やかな雰囲気あったようです。

グループワークは楽しい企画だった

その後グループワークへ。
(はじめグループワークだった組は、次は面接)

ここでは面接の時のグループのメンバーで各テーブルに座ります。
もはや運命共同体ですね。

面接を終えてほとんどのグループにおいてメンバー同士打ち解けていました。
ギスギスしない、コミュニケーションをとることに慣れている点は、やはり経験者枠だな、と感じます。

ここではある課題をグループごとに取り組み、その様子を採用担当者の方々が巡回しながら見ていました。
前回書いたように社長もいらしていて笑顔で見守っておられました。

課題は制限時間内に割りばしを使って紙コップをどれだけ高く積んでいけるか。
チームで協力し取り組み、最後に高さを競います。
面接であることを忘れる白熱&笑顔で楽しい企画でした。

ここでは、実際にチームで仕事に取り組む際にどのように働きかけるか、そして素の姿を見られていたように思います。

このワークを終了後、選考は終了・解散でした。
エレベーターまで採用担当者の方が送ってくださる企業は他にもありますが、社長もお見送りしてくださることもあったそうです。

次回は2次選考についてです!
今回の選考を勝ち抜いた受験生はどのような試験を受けるのでしょうか!
お楽しみに!

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