新卒時代の面接試験を振り返って~面接のちょっとしたコツ

面接試験。この業界では筆記試験よりも重要という印象があるかと思います。
もちろん筆記試験勉強についても手は抜けませんが・・・

それ以上に、面接に関してはみなさん力を入れていらっしゃるでしょう。
今日は、振り返って自分が面接に関して感じたコツをご紹介します。

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面接がうまくいかなかった理由とは?

CA/GSを目指していらっしゃる方からすれば、受験生って一目でわかりますよね。
髪をきちっとシニヨンにまとめ、清潔感のあるメイク…
私も航空業界を目指していた時代に面接についてはかなり力をいれて練習をしていましたが、当時の履歴症用の写真を見ると本当に別人みたいで笑ってしまいます。

さて、私も就活中に複数の会社の面接試験を受けてきました。
今から10年も前の話なので今とは若干内容も変わってきているかもしれませんが、とにかく入社試験の一番の難関だったという事だけははっきり覚えています。

紺のスーツに身をまとい、前髪はお辞儀をした時に落ちてこないようにきっちりまとめ、少し濃いめの口紅を塗り… 靴の汚れやスーツのしわがないか、ストッキングは破れていないか気を遣ったり…

更には、どんな質問が飛んでくるのかある程度想定して答えを準備したり。自己紹介・志望動機・長所と短所・履歴書やエントリーシートに記入したことについて。 
就活前半は、「この質問が来たらこう答えよう!」とメモ帳に文章を1から10まで書き留めていたものです(汗)

しかし、面接に慣れてくるに連れて気付いたこと…
用意した答えを思い出しながら答えるって、臨機応変さが求められるこの業界にはNGなのでは?だからうまくいかないんじゃないか?

面接官にはバレバレだったのでしょうね…
とは言っても、最初はとにかく緊張の嵐。余裕なんてありませんでした。

伝えたいことを明確に箇条書きに!


面接の経験回数が増え、就活後半。
私の受験対策は変わっていきました。

答えを用意するより、自分が言いたい事や伝えたい事を明確に箇条書きにしておく。
これが頭に入っていれば、あとは自分の言葉で伝えるの事が一番ではないか。

最終的にそれが満足にきるようになった時、内定をいただきました。

 「私は誰よりも御社に入社したいんだ、自信があるんだ!!!」
最後にはこの気持ちを強く頭に浮かべながら、気持ちを込めて前を向いてはっきりと話す。

例え面接官がこちらを見ていなくても(実際は見られています、受験生の表情!)。

面接は運と縁もある!自分を印象づけて伝えよう


面接試験は「運と縁」です。「運と縁」って大事だなとつくづく思います。 当日の天気や体調だって、その日にならないと分からないですからね。運がいい時もあれば悪い時もあるし、それでも面接は待ってはくれません。

内定の連絡をいただいた時に感じたご縁。
信じられないくらい嬉しかったですが、最終面接の時に「もしかしたら、いけるかも?」と心のどこかで感じたのを今でも覚えています。

この企業には縁があるかも?
直感が見事に的中した時、気持ちが伝わったんだな~と実感しました。

就職希望の会社であればあるほど緊張してしまいがちな面接試験ですが、緊張したっていいんです。それが当たり前。

とにかく、自分の伝えたい事を、大人数の受験者の中で、短い時間内にいかにうまく印象付けて面接官に伝える事ができるかがポイントなのではないでしょうか。

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