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ZIP AIR Tokyo 最新レポート① 選考はどんな様子?

エアライン業界に就職・転職を目指す方は注目している方も多く、第一期の募集にチャレンジされた方や情報がなくて受験を躊躇された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ZIP AIR Tokyo(以下ZIP)は、日本航空が設立した中距離LCC。
成田=バンコク、ソウルを2020年夏より運航開始予定です。
未経験枠と経験者枠で募集があり、7月末には両方の選考が終わったようです。

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欲しがっている人材は?

ホームページをみるだけでも従来のLCCのイメージを払拭するようなスタイリッシュなイメージ。制服は黒白でシック・デザインもよく見るとデザイン性がありますね。

そして足元はスニーカーを採用。
従来のエアラインと一線を画すような印象を持ちます。
まだ制服を見たことがない方は是非チェックしてみてください。

元同期の友人は「衝撃的なデザインじゃない?」と言っていましたが、私個人としてはアリじゃない?だって機内でパンプスって正直疲れますし、航空会社も時代の流れや現場の声をどんどん採用したらいいよねって思います。
日本航空も先日発表した新制服でパンツスタイルを導入していますし。

新しい会社はまあ当然のことながら選考に関する情報がないですよね。

よって、会社説明会や企業のホームページから探るわけですが、ひしひしと感じるのは「挑戦をこわがらない人材がほしい!」ということと、オールラウンダータイプの人材を欲しているという印象ですね。

要は「わたし、客室乗務員の仕事しかしたくないです、私こういうタイプですから~」というように、考えが偏っていたら駄目よってことです。

実際にZIPは機内サービス以外にも地上職や企画の仕事にも携わることになりますし、多様な価値観、時代や現場の動きに合わせて柔軟に対応できる人が望ましいですね。

難しそう・・・出来るかな・・・と思った方!大丈夫ですよ。
やってみたら多岐にわたる楽しいことも多いと思います。
CAは好奇心旺盛な人が多いです。何事も「楽しんでみようかな」とチャレンジしてみるのも良いと思いますよ!

とはいえ、面接は未知の世界ですよね。
選考はどんな様子だったのでしょうか?

社長も参加型

ZIPの西田真吾社長が毎回の選考に立ち会っておられたようです。

採用面接って1次試験は特に一日に何回も行われます。
しかも数日にわたり。

採用試験の様子を見ていただけではなく、エレベーターで受験生を見送ってくださった、という声も報告されています。
アットホームさや社員を大切にされる社風、何より良い人材がほしい、という真剣度が感じられますね。

私はここで思ったのですが、皆さん受けている会社の社長・CEOの名前や顔ってすぐに浮かびますか?

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浮かばない方…
もしエレベーターで社長と一緒になって「なにこのおじさん」みたいな態度を取ってしまったら!?

恐ろしいですね~
受験時って胸元に名札・受験番号が明記されますからね。

というわけで、しっかり社長の顔はチェックしておきましょう~。
社長だけでなく、面接会場に入ったら館内で会う人はもしかしたら社員さんかも、と思って接したほうが良いですよ。

服装はスーツ率高め

面接時の服装は、自分らしい服装と書いてありました。
出た!自分らしい・・・
このフレーズは世の受験生を悩ませるわけですよ。

GパンにTシャツでもいいのか?
ワンピースでいいのか?
自分らしいってなに!
スーツがベターならそう書いてくれよ!
と叫びたいですよね。

同じエアラインでも選考をオーディションと称し、毎回服装にテーマが与えられるピーチアビエーションのような企業だとスーツの人はいない、むしろ服装で個性をPRするわけですが、今回の選考はスーツ姿の人が多かったようです。

全ての回のデータを分析しているわけではありませんが、知人が受験した回に関して言えば…

黒・紺スーツ8割
白ジャケットにパンツや清楚なワンピース・シャツ&チノパンのようなビジネスカジュアル2割だったそう。

ただ服装が大きく合否を分けている感じではなさそうです。
なぜなら2次選考にチノパンにスニーカーの男性が残っていたためです。

何を着たらいいか悩む・スーツで無難に決めたほうが落ち着く方はリクルートスーツをおすすめします。

では次回は実際の受験生の様子や面接について書きますね!
とってもユニークで楽しい選考だったようですよ!

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