キャビンアテンダント専用総合情報コミュニティサイト「Reisa FLIGHT ATTENDANT Community」

Reisa-CA・GS情報

現役CAのスケジュール大公開!CAはやはり体が資本!

CAの仕事は体調管理が大事!とか代わりがきかない仕事!
華やかなだけじゃないですよ~とか聞きますよね。

はっきり言って、CAを目指している皆さんだったらもう、そんなこと耳にタコではないでしょうか?

今の仕事だって、体調悪くて簡単に休めないし!
バイトだって、代わりの人簡単に見つからないし!
なにも、CAだから特別キツイってことはないんじゃない?

そう思われたりしませんか?

わかります。
そうですよね。

学生だって試験もあれば、大事なゼミもある。
アルバイトだってお金を立派にいただいているわけですから、お気楽なわけはないですよね。
お仕事しながらCAを目指されている方だって、体調管理大変だと思います。

けれど、現役CAの子から最近のスケジュールってどんな感じ?と聞いて見てみますと、改めて体が資本だな、と感じました。

イメージしていただくために、現役同期の子から了承を得ているので最新のスケジュールをご紹介しますね。

スポンサードリンク

元同期Sちゃんの最新スケジュール

1日:羽田=関空=バンコク
2日:バンコク=関空=羽田
3日:休み
4日:休み
5日:成田=ロンドン
6日:機中泊
7日:現地ステイ
8日:ロンドン=成田
9日:休み
10日:休み
11日:羽田=北京
12日:北京=羽田
13日:羽田=福岡=羽田=福岡
14日:福岡=羽田=札幌=羽田
15日:休み
16日:休み
17日:グアム日帰り
18日:成田=ハノイ
19日:深夜便
20日:ハノイ=成田
21日:休み
22日:休み
23日:空港スタンバイ
24日:成田=メルンボルン
25日:現地ステイ
26日:メルンボルン=成田
27日:休み
28日:休み
29日:羽田=関空=台北
30日:台北=関空=バンコク
 

スケジュールに合わせて体調管理はしっかりと!

同期いわく、今回はイケてないスケジュールでごめんよ~と言っていましたが、おそらく彼女はパリやフランクフルト、ニューヨーク線を飛ぶことが多く、ヨーロッパ方面が好きなようなので、今回はスケジュールに関して微妙がっていたのかな?と思います。

それでも私が働いていた日系エアラインは、スケジュールをクルー同士チェンジすることは出来ないので、与えられたスケジュールを責任もって飛びます。

国際線の飛ぶ路線は所属するグループ(一年交代)でだいたい決まっていますが、もちろんスケジュール変更で急に明日からここを飛んでください、ということもあります。

その際は、現地の情報やフライトの予習をしっかり勉強しないといけませんので、荷造りだけでなくやることが山積みになります。

暖かい気候の国から帰ってきて、急に寒いエリアに飛ぶ、なんてこともあります。
やはり体調管理は本当に大切なのですね。

ちなみに、私は寒がりで暖かい気候のエリアが好き、買い物よりも現地でマッサージを受けたりゆっくりご飯を食べたりするのが好きなタイプです。なので・・・

羽田=関空=バンコク(現地でタイ式マッサージやタイ料理を満喫)
バンコク=関空=ホノルル(現地でゆっくりご飯、たまにモールで買い物)
ホノルル=成田

みたいなパターンが好きでしたね。

出産後に復帰したママさんCAの場合

また、私の同期は出産を経て復帰している子が多いのですが、子どもが小さいうちは深夜免除といって泊まりなし・日帰りのパターンだけで構成されるスケジュールで飛んでいる子も少なくはありません。

いきなり産休明けに海外に4日間出ていく…などハードルが高く感じるのも納得です。

もちろんご家族のサポートにより現役時代と同じステイありのパターンで飛ぶ子もいます。
本人やご家族の希望に合わせてフライトが出来るのは魅力ですね。

ただ、深夜免除の飛び方が決して楽ではないようで、泊まりがない=そのぶん朝早くから飛ぶ、夜遅く帰るフライトも多いようなので、ママさんCAも体力勝負だな、と感じます。

総じて言えるのは、CAはやはり体が資本!
様々な気候のエリアに飛び回り、時に急なスケジュール変更に対応することが必要なのです。

皆さんも、自分だったらどのエリアに飛んでみたいかな?と想像しながら日々体力づくりに励んでくださいね!!!

スポンサードリンク

関連記事

ページ上部へ戻る