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CAも恐怖のお正月太り対策!おせち料理も要注意

お正月と言えばお正月太り。
いくら仕事が繁忙期であるCAだとしても、このお正月太りは要注意です。

それは誘惑がいっぱいだから!
おせち料理やお雑煮などこの時期だからこそのメニュー。
そして、お正月だし・・・せっかくのパーティーだから・・・ちょっといいよね!という油断。

普通の生活に戻った時に、制服が少しきついかも?と思っても困りますから、年末年始だからこその食生活を意識してみましょう。

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おせち料理やお雑煮などのお正月メニューに注意

おせち料理は和食だから大丈夫というのは大きな間違いです。意識して食べておかないと、あとで後悔してしまうのがおせち料理なのです。

基本的には保存食ですから、普段の調理よりも塩分や砂糖をたっぷり使った料理が多く、味付けも濃いという特徴があります。また、お酒やお雑煮なども含めて、お正月メニュー全般には炭水化物と糖分が多い!

塩分の多い料理は、むくみの原因となります。
味の濃い料理は、食欲を増進させますし、濃い味付けに慣れてしまうとその後の食生活も物足りなくて味の濃いものを好んでしまうことがあります。

ということは、太りやすい食生活を習慣にしてしまうかもしれないってことです。

ずっと続けるわけでもないのに・・・なんて思っていたらダメですよ。人は欲求に対しては行動的ですから、美味しいと思ってしまったら、またすぐに食べたくなるもの。気づいたらいつの間にか習慣になっていた!なんてことがあるんです。

また、糖分・炭水化物など糖質の摂取が多いと、代謝に必要なビタミンB1が不足します。エネルギーに代謝できなかった糖質は脂肪となって体に蓄えられてしまうことに!!怖いですね・・・

和食だから大丈夫だと思っていると大変なことになるとはこういうことです。

また、お雑煮のお餅は高カロリー。
他にも、普段以上にお菓子や甘いものが登場するシーンも増えますし、イベントや飲み会でお酒を飲む頻度も量も増えるでしょう。

油断しているとすごいカロリーを摂取していて、あっという間に体重が増えてしまったなんてことになってしまいます。

お正月メニューは食べる順番に注意

ここまでご紹介したように、おせち料理は味が濃くて糖質も多いです。

そのため、食物繊維→たんぱく質→糖質の順番で意識的に食べるようにしましょう。
よく噛んで食べることも重要です。

おせち料理の場合なら、紅白なますやれんこん酢などを先に食べ、次に数の子やエビ・魚系や肉類を食べます。そして最後に砂糖を多く使っている伊達巻や栗きんとんなどを食べるといった具合です。

そうすることで食事をした時の血糖値の急上昇を避けて、カロリー過多や食べ過ぎ予防にもなります。

お雑煮もお餅の量を最初から少なくしておきます。
お餅いくつ入れる?と言われた時は、どうしてもこれぐらいは食べたくなるとか、いつも◯個だからという感覚だけで数を決めてしまいがちです。

物足りないようであれば、野菜やたんぱく質をつまんで食べればいいんです。
もっと食べたいと思ったら、明日食べればいいんだと思いましょう。お雑煮は、おせち料理とは違って手軽に作れる分、いつだって食べれるんですから。

また、前述したとおり、お正月は糖質が多いためにビタミンB1不足になります。
そのため、ビタミンB1を解消するために、積極的に豚肉を食べるようにしましょう。

外食で注意すべきこととは?

外食の場合には、お店や形式によって変わってきます。

コース料理だと順番を決めて食べるのは難しいですから、何らかのルールを決めておくといいです。
パンはあまり食べないとかバターをつけないとか・・・
料理を選択することができる場合には、カロリーや脂質の少ないものを選ぶようにします。

立食パーティーの場合には、マリネやサラダ・オードブルなどがおすすめ。
揚げ物やクリーム系は高カロリーなので避けますが、どうしても食べたい時には最後の方で食べるようにします。

しかし、冷たい料理ばかり食べると体内も冷えて消化が悪くなりますから、スープや温かいドリンクなどで胃をあたためてから食べるといいですね。

また、ついついデザートに集中したくなりますが、先にサラダやオードブル・魚介系のシンプルな料理をしっかり食べてからにすれば、あまり食べすぎなくてすむのでは?

自分たちでお店を選ぶ場合には、ジャンルより料理の内容で選ぶようにしましょう。
メニューとしておすすめなのは鍋料理です。野菜をたくさん食べてお腹をかさ増しすることができますし、ひとりずつお皿に出てくるわけではないため、具を選べて食べる量の調整がしやすいです。

お腹いっぱい食べても、カロリーがさほど高くならないのも嬉しいですね。
ただし、シメに雑炊とかラーメン・・・なんていうのは要注意です。

そして外食で困るのは、先輩や上司に誘われた時・・・
断りづらいですし、残すこともできません。

そういう場合は、あらかじめその前の食事を抑えておくといいでしょう。
お腹がすきすぎるとどか食いしてしまうので、食べないというよりもカロリーを抑える内容にしておきます。

このあと、ガッツリ飲み食いするんだと思えば、物足りなくても我慢できますし、前の食事で調整しておくことで、1日の総カロリーを抑えることが可能です。

一番注意すべきなのはお正月だという気持ち

いかがでしたか?
ふだんからダイエットを色々やっている方なら、ご存知のことばかりだったかもしれません。

お正月太りにならないために、一番何が重要なのかというと・・・
お正月だからいいかな?という甘えです。

特にCAの場合だと、繁忙期だということもあってストレスも溜まっています。
そんな時にお正月メニューを前にしたりイベントに参加すれば、ついついストレス解消したい気分も加わって飲み食いしすぎることもありますよね。

いつもならそれほど食べないという人でも、お正月だから!おせち料理だから!と思って、気が緩んで食べてしまうもの。食べ方を工夫して、体に溜め込まないようにしましょう。

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