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CA(客室乗務員)のハードな合コン事情(F姉さん体験談)

私は現役CAです。CAはモテるのか?ってよく聞かれるので、以前そのことについて記事を投稿しました。
CA(客室乗務員)はモテる?モテない?現役が語る本当の話

今回は、具体的な合コン事情について暴露します!
これが結構ハードなんです。

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まずは18時始まりのコンパへ

CAの合コン事情は多忙!そのもの。
フライト終わりに、パーサーの長いデブリーフィングに心の中で毒づきながら早く終われと祈る。あまりに長ったらしい反省点をグダグタ言っているときには、水でもぶっかけてやりたくなる気分。

終わった瞬間に着替えを猛ダッシュで終えて空港をひたすら走る!走る!!
1分、2分の差で電車に乗り過ごすと、成田空港は待たなければならないから。

そして、ようやく18時始まりのコンパが始まる。
大抵18時に集まれる殿方は、定時できっちり帰れる公務員の方が多いですね。

公務員の方は、真面目で堅い方が多いので、スターターとしては最高❤︎
ウォーミングアップを済ませ、きっちり2時間でさよなら。

もちろん口裏を合わせた女子たちは「明日も4レグで朝の4時起きなんです・・・」という決まり文句を伝えいそいそと帰る真面目純粋CAを演じる。
公務員殿方とさようならをした後は、次の殿方が待つ恵比寿や麻布十番にジャンプ。

20時からの会は恵比寿や麻布十番

20時からの会は、お医者様や弁護士などの高収入な方が多いかな・・・
目当て方がいれば、そのまま二人で夜のBARでしっぽり❤︎なんてコースも考えられる時間帯枠。

この時、大して目ぼしい男がいなければ、そのままお別れ・・・
ただし、もちろんその殿方の電話番号はしっかり交換します。
次に繋げてどんどん開拓しなければ♪

そして、最後は六本木

そして、世も更けてきた22:30から六本木に移動し、IT系社長やベンチャー企業の社長、アパレル会社の社長などなど、イケイケチャラ男社長たちとクラブのVIPルームやら西麻布の会員制BARで遊び散らかしてタクシー代を頂き帰宅する!

そんなハードな合コンライフなのです。

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