キャビンアテンダント専用総合情報コミュニティサイト「Reisa FLIGHT ATTENDANT Community」

Reisa-CA・GS情報

CA受験 自分でできる面接対策法!ポイントはたったの3つ

みなさん、面接対策は進んでおりますでしょうか?
今回の記事では、一人でもできる面接対策法についてお伝えしたいと思います。

これは私がCA受験生のころ、実際に行っていた面接対策法です。
ポイントはたったの3つ!!

①質問を予測する。
②質問に対しての回答を考える。
③回答を全て暗記する。

以上です!

スポンサードリンク

質問を予測する

これについては、航空に特化した質問、エントリーシートから考える質問、その他の予測質問と3つにわけられます。

まず、航空に特化した質問としては、「なぜ航空業界を志望するのですか?」「なぜ客室乗務員を志望するのですか?」といった質問です。

次にエントリーシートから考える質問については、ご自身が会社に提出したエントリーシートから質問を予測します。

例えば、テニスサークルについて書いていたのならば、「テニスサークルに入ろうと思った理由は?」「テニスサークルで大変だった経験は?」等、聞かれそうな質問を予測できると思います。

最後に、その他の予測質問。
これはご自身で考えてみて下さい。
過去問をもとに考えてみたり、友達に質問をしてもらうと良いかもしれません。

例えば、「最近怒ったことはありますか?」「最近気になるニュースはありますか?」など、一見雑談ぽい印象を受けますが、受け答えを見られているので注意が必要です。

また「あなたの短所は何ですか?」という質問がきた場合、「人前に出ることが苦手なことです。」「リーダーシップがないことです。」「声が小さいことです。」等は、客室乗務員になった後、大丈夫だろうかという不安を残してしまいます。

なので、短所に関しては、マイナスにも捉えられるけれど、考え方を変えればプラスにも捉えられる、という内容を考えて頂きたいと思います。

例えば「丁寧すぎるところです。」だと、何事も丁寧にすることを心がけ、作業をするのに時間がかかってしまう…というのがマイナスに捉えられますが、考え方を変えてみると、どんなことでも丁寧にできる、とプラスにも捉えられます。

質問に対して、全て正直に答えてしまうのではなく、多少はCA受験であることを考慮して回答を考えられると良いですね。

スポンサードリンク

質問に対する回答を考える

これに自己分析は必ずついてくる、というのはおわかりでしょうか?
質問に対して、上部だけの回答、曖昧な表現の回答をしてしまうと、自己分析ができていないのがばれ、更に問い詰められることになってしまいます。

1つの質問に対しても、必ず掘り下げることを繰り返すことが大切です。

例えば、「なぜ客室乗務員を目指そうと思ったのですか?」という質問に対して。いつ客室乗務員を目指そうと思ったのか、そしてなぜ客室乗務員を目指そうと思ったのか、客室乗務員を目指すにあたって、自分のどんな力が生かせるのか、まで具体的に考える必要があります。

1つの質問に対し、自問自答を繰り返し、深い回答を仕上げて下さい。

回答を全て暗記する

私は徹底的に「暗記」にこだわりました。
質問に対する答えを、全て暗記していました。

面接本番は、極度の緊張状態に陥ると考えてください。
そんな時、頭が真っ白になったり、どもってしまったりするのを防ぎたい、という思いから暗記を始めました。

面接本番は予測していた質問ばかりがくるとは限りません。
そんな中、私は全てを暗記していたことで、変化球にも暗記した内容を組み合わせ、応用することで難なく対応することができました。

暗記の最大の目的はここです!
「変化球にも応用が利く」これは暗記のご賞味だと思います。

暗記できた、と思っていても、本番で思い出すことができなければ意味がありません。
声に出して読み上げながら暗記すると、すぐ覚えられますよ。

③回答を全て暗記する、この項目に必要なのは「暗記力」はもちろん「思い出す力」です。

やった分だけ自信につながるので、暗記は絶対に怠らないことが大切です。
中途半端な暗記をしてしまうと、面接において「用意した文章を思い出す時間」が必要になり、本気度を感じられない…とはじかれてしまう可能性もあると思います。

私流ではありますが、暗記した回答を、その場で考えたかのように、自然に話せるように練習しておくことがカギです!

以上、面接対策法でした。
面接での緊張状態を和らげてくれるのは、「出来ることは全てやった」という自信だけです。

面接対策、頑張りましょう!

記事提供:空飛ぶ娘 https://twitter.com/skysky_ca

スポンサードリンク

関連記事

ページ上部へ戻る