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CAも要注意!?正月病って何?やる気モードにする習慣も紹介

年末年始と言えば、CAにとっては繁忙期。
帰省や旅行で飛行機を利用する方が多いですから、非常に忙しいです。

CAのお正月は、フライトスケジュールによっていくつかパターンがあります。
ステイ先で過ごしたり、上空で年越ししたり、スタンバイやオフになるなど…

スケジュール次第とは言え、普段と違うことは間違いありません。
そのため、だるくて疲れやすくなったり、眠くてしかたがないなどのやる気がない状態が続く正月病のような症状に苦労する人もいるはずです。

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正月病って何?

正月病とは、お正月休みが終わって普通の日常生活が始まった時に、倦怠感や眠気などを感じたり、モヤモヤする・やる気がどうしても出ない!などの症状が出ることを言います。

原因としては、年末年始による生活リズムの乱れが大きいでしょう。食生活や睡眠時間がいつもと変わったり、普段はしないことをするためにストレスを感じることもその理由です。

また、楽しく遊んでエンジョイしたからこそ疲れてしまって、それが引き金になることもありますよ。友だちと遊んだりしてエネルギーを充電したつもりだったのに、実は放電していたってことも・・・

CAは仕事をしていることが多いので、年末年始の大型連休を過ごした一般のOLさんたちとは違います。それでも新しい年が明けるということで気持ちも行動も違ってきますから、体調を崩す人はいるものです。

正月病って、ダラダラと長い休暇を過ごしていた人がなるんでしょう?なんて油断はしないようにしましょう。忙しい仕事中と、仕事を終えて休みになった時のギャップで体調を崩すこともあります。あるいは、仕事が忙しかったのにプライベート時間もエンジョイしすぎて・・・なんてこともあるかもしれません。

甘く考えているとうつになる原因にもなります。
忙しい仕事の合間でも適度な休みをとったり、気持ちの切り替えが必要ということですね。

やる気になれない時は、ポジティブな気分になるよう工夫したうえで心と体の準備をし、やる気モードにしていきましょう。

気持ちをポジティブにするちょっとした習慣

お正月明けに仕事に力が入らないのは、自然なことです。仕事に行きたくない~~と誰でも思うのでは?
しかし仕事は待ってくれませんし手を抜くことはできません。

ですから、精神的に無理をしすぎないように、気持ちをポジティブにするちょっとしたことを試してみましょう。

  • 次の休みを想像する
  • 仕事が終わってから何をするのか想像する
  • お気に入りの音楽でやる気を出す
  • おしゃれな服を着る
  • 声を出して気合を入れる

え~~こんなこと~~?と思われそうですが(笑)、バカにしてはいけません。

CAの仕事はハードですから、さらに忙しい年末年始を過ごしたあとお休みとなった場合、そのギャップを激しく感じてより疲れてしまう人もいます。

また、ステイ先や機内で年越しとなったりする場合、仕事モードから離れられずに緊張が続いて強いストレスを感じることもあるでしょう。新人なら特に気疲れしますね。

そういう時には、どうしても「辛い」「疲れた」など、マイナスイメージが頭の中を占めてしまいますからどんどん憂鬱になってしまいます。

そのため、仕事に必要なこと以外は、次の休みの過ごし方や、仕事が終わってから何をするのかなど、極力楽しいことを想像するように意識しておくのです。

気分に合った音楽を聞いて心を癒そう

音楽を聞く場合は、楽曲の選び方に注意しましょう。

特に朝にやる気を出そうとしてロックなど激しいものや、優雅な気持ちになろうと交響曲を選ぶというのは良くありません。

音楽には「同質の原理」という心理効果があって、自分の今の気分に適したものやテンポに合った音楽を選ぶことが、もっともポジティブな気持ちににしてくれるのです。

失恋した時に失恋の歌を聞きたくなるとか、泣きたい時に泣ける音楽を聞いて号泣したらスッキリした…すごく盛り上がっている時に、暗い歌を聞かされたらノリが悪い!って不快に思ったり…
そんな経験って誰でもありますよね?

この「同質の原理」というのは、実際に音楽療法の現場で使われているテクニックですから、やる気のない時には活用して仕事モードに負担なく移行させていきましょう。

おしゃれで気分をポジティブに!

女性ですから、おしゃれすることで気分がポジティブになってやる気が出たりします。
その際に重要なのは「色」です。

洋服の色というのは、人に見られた時の印象だけではなく、来ている自分自身の気持ちにも大きく影響します。

色彩心理学によると、色が人に与える様々な効果がわかっていて、その中の一つに「気分一致効果」というのがあります。人は無意識に心の状態を色に反映させているそうです。

だから、意識的に洋服の色を意識て着てみることで、自分の気分も変える効果があるということです。

とは言え、心理効果とか考え出すとまたそれでストレスが溜まるので、単純に「この色を着たら元気が出そう!」と思ったものを選びましょう。

仕事は制服ですから自由に色を選べませんが、自宅でリラックスする時やエネルギー充電で外出する時気分を上げる色を選ぶことで、癒やされる休日を満喫することができるでしょう。

そして、出勤の朝には、「今日も頑張るぞ」と声を出して気合を入れることも大切です。
声の力もすごいパワーを持っているからです。

スポーツなどでも、ここぞという時に声を出したりしますが、声を出すことで集中力が増すと言われていますよ。それに言霊の力も人の心に影響を及ぼしますから、前向きな言葉で自分自身を励ますといいですね。

いかがでしたか?
ちょっとしたことでも、やる気モードにするきっかけはあります。
オフモードと仕事モードを上手に切り替えて、正月病やそれらしき症状にならないようにしてくださいね。

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