CAの結婚事情!家庭と仕事を両立するための理想的な男性像とは?

昔は3Kといって、高学歴・高身長・高収入が結婚相手に求める理想とされていました。

でも今や3Kなんて言葉、死語以外のなにものでもないと思っています。
今は違うのですよ!

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結婚相手に求める条件は優しさ・思いやり・価値観

結婚を決めたら買おう!という某雑誌Zの調べによりますと、世の女性の価値観も変わってきており、結婚相手に求める条件は、優しさ・思いやり・価値観がランクインするそうです。

また、子どもの面倒を見てくれる・理解がある…なんて視点も重要らしく、現に私が住むマンションでも保育園への送迎はお父さんがされている方も多いです。

3年間娘さんのお弁当をご主人が作っていた、という猛者、いや素晴らしい男性もいらっしゃいます。
6時起きで子どものお弁当を作る私からすると驚き!その旦那様、神の領域!

現役クルーの皆さんやこれからCAを目指す皆さんの中には、「せっかくCAになったのだから、結婚後も仕事を辞めたくない」「子どもが生まれても復帰したい」という方も多いでしょうか?

今日は結婚後のクルーがどのように主婦業・またはママ業と両立しているか?がテーマです。
そこからどんな男性と結婚するといいのかな?と考えてみましょう。

結婚後も仕事を続けているCAについて

私個人の話をさせていただきますと、私自身はクルーの仕事と家庭は両立しておりません。結婚を機に退職しております。なぜなら遠距離恋愛の末の結婚だったので、国内ではありますが夫の勤務先についていく形で嫁ぎました。(ちなみにクルーは遠距離恋愛しやすいです。この話はまた別の機会に)

勤めていた会社が成田と羽田しか基地(ベース)がなかったのでやめざるをえなかったです。
私のように辞めて、遠い場合は海外についていく人もいれば、関東に住まいがあっても辞める人もいます。

元々専業主婦願望が高いとか、別の仕事がしたいという人もいますが、仕事を続けている人には何があるのでしょうか?

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①ガッツがある

誤解しないでくださいね、辞めた人にガッツがないわけではないです。
私にだって見かけによらずありますよ、多少のガッツ・・・

ただ同期を見て思うのですが、私の代は既卒入社。転職してまでクルーになりたいと思って20代なかば~後半でクルーになっているのです。

ちょっとやそっとのことで辞めるか!という気持ちや、本当にクルーになりたくてなった!という子が多い気がします。だからか、結婚や子育てしながら続けている子がとても多いです。新卒の代よりもはるかに。

②親のサポートがある(特に実親)

いくらガッツ、根性があっても出産後に復帰する場合は親が近くに住んでいるなどサポートしてもらっているパターンが多いです。

早朝深夜問わずフライトが入るクルー。
子どもの送迎や帰宅後のケアをおじいちゃん・おばあちゃんに頼めたら安心ですね。

子どもが小さいうちは宿泊を免除してもらう勤務スタイルもありますが、そのぶん朝早く家を出たり帰りも遅くなることもあるようです。親に頼っていることも受け入れてくれる旦那さんだといいですね。

親に頼るくらいなら辞めてほしい、という男性もいるようです。
難しいですね・・・

③旦那さんのサポート・理解がある

ガッツはあっても、親のサポートを得ることができない。
そんな人も多いですよね。
私も嫁ぎ先と実家が遠かったので、大変さわかります。
さあ、そんなときなにが一番大切でしょうか?ほしいでしょうか?

冒頭に戻るわけです。
旦那さんのサポート!!理解!!!ですね。

働き盛りの男性は忙しいです。
男性が育休休暇取得、なんて聞くと個人的にですが(どこの国の話よ)って思ってしまう自分がいます。

けれど、例えば2人の子どもがいながら働く仲良しの元同期は、仕事も忙しい旦那様ですが18時半に一度会社を抜けて子どもをお迎えに行き、フライト後の同期とタッチ交代でまた会社に戻る、なんて話していました。

素晴らしい協力体制。それが出来る男性側の会社の理解もありがたいですね。

CAの仕事への理解も大切

理解といえば、クルーの仕事への理解も大切ですね。
CAはただ華やかな接客要員だ、としかパートナーが思っていないとつらいです。

疲れて家のことが疎かになったときに文句を言われたら嫌ですね。
不規則な勤務スタイルの中働き、家で休息している妻に労いの言葉をかけてくれる旦那さんだといいですね!

両立と聞くと大変そうに聞こえますが、実際のクルーの声を聞いたり先輩方を見ているとオンオフの切り替えが出来て良い!ずっと家に籠っているより向いている!などという声も。

本来CAはパワフルですからね。
私は結婚で辞めてしまいましたが、両立してみたかったな!という気持ちもあるので、皆さんは是非理想の形を思い描き実現されてみてくださいね~!

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