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コロナウィルスで自粛中のCAのお金事情

コロナ

世界中が外出自粛やロックダウンが続く中、大打撃を受けている航空業界。

飛行機が飛んでなんぼのCAやパイロット達は続々解雇や自主休業を会社側に取得するように言われている状況です。

日本の航空会社は雇用が守られらている部分が大きいため簡単に解雇とまではもちろんいきませんが、外資はリストラ、無給休業は当たり前にあります。

私の会社も例外なくフライトがほとんど入らない状態です。

10日間スタンバイ。。。という名の休業状態です。

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CAのお給料構成とは?

CAの給料は基本給+フライト給+ステイ代となっているため、フライトがないと給料がガクッと減るわけです。

例えば、私の会社のある月の給料形態を例に見てみると、

基本給(13万円)

フライト 86時間×時給1700円

ステイ代 1日50USD ×12日

その他(交通費+クリーニング代1万)

私の会社はエクスプレス代金も交通費として申請可能でしたが会社によってはNGとか、上限1万までとか定められている場合もあります。

月のお給料の額面合計は 342,200円

そこから税金や保健、年金等引かれて手取りで25〜26万くらいかなというイメージ。

フライトの時給もエコノミーかビジネスクラスを担当したかによって値段が変わってきます。

私の会社はエコノミーは1500円で、ビジネスを担当すると1700円でした。

エコノミーかビジネスクラスは、ランダムで入るためお金にシビアな同期はひたすらビジネスを担当したい!と言い、入った日にはすごく喜んでいました。

ということで、正直CA方はこのフライト給とステイ代が最も給料の割合としては大きいのです。

ここがないとなると、基本給の13万円から税金や保健、年金等引かれて手取りで10万円いくか、いかないかという訳なので家賃すら払えなくなる訳です。

周りのCA方を見ていると、4パターンに分けられます。

コロナで自粛中のCA4パターン

1、彼氏と同棲して折半で家賃を出しているため、何とかやりくり出来ている方。

2、実家住まいの為、家賃はかからないから自宅でのんびりされている方。

3、今までコツコツ貯蓄をしてきた堅実派。貯金を切り崩して当面の家賃はどうにかなりそう。

4、貯蓄もあまりなく生活困窮。引っ越すにもお金がなく、途方にくれている方。

1は、何とかやって行けそうには見えますが、家にいる時間が2人して増える為普段気にならない彼氏の嫌な部分が見えてきて、喧嘩勃発。別れるにもすぐ別れられないし、ストレスだ!と愚痴をこぼす同期。

2は、実家の親に頼りきりというわけにもいかないので、家族分のご飯を作ったり、洗濯や掃除など家事を進んでやるようにしてるとのこと。ただ、家賃もご飯代もかからないので本当に実家様様・・・・と先輩談。

3、コツコツ堅実派は貯金額が増えることが密かな喜びだったりするので、その貯金を切り崩すなんて本当はしたくないけど、仕方ない。やっぱり贅沢しないで貯めておいて良かった!と、同期一お金にシビアなMちゃん談。

4、CAの華やかな生活を謳歌していたタイプ。フライトの度に現地で買う方が安い!といってブランド物を買いまくり、休みの日には六本木、恵比寿、麻布界隈の有名レストランで合コン。美容代、エステ代もかさみ貯金はほぼないけど、いつか玉の輿にのる為の投資!と散財。今は、何か仕事ない?何でもいいから副業したい!が口癖で、過去に散々軽くあしらっていたメンズ達にLINE。高望みしずぎて彼氏もいない為、ある程度の年収の人なら誰でもいい!とのこと。痛いアラサー先輩(笑)

因みにある程度の年収っていくらですか?って聞く私に、最低2000万かなとのこと。(笑)

このコロナウィルスが長引いたら航空業界で働く方々だけではなく、皆生活出来なくなるので早く終息して欲しいですね。

これからの時代のCAとは?

今回のことで、強く思ったことは、備えあれば憂いなし!!

貯金もそうですし、CAを転職するときに有利な資格を持つことや、CAをやりながら出来る複業も身につけておくと強いなと思いました。

例えば、語学を生かして自宅で出来る翻訳業や、ライター業。

動画編集スキルでも良いですよね。

今、この有り余る時間を有効的に使い、気持ちだけでもポジティブに過ごしていきたいなと思います!

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