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GS同期に救われた!何年たっても交流が続く大切な存在

私はGSを退職してから既に10年ほど経ちますが、同期入社の子達とは現在進行形で交流が続いています。

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同期は大切で頼りになる存在

新卒の場合、人数が多くて入社時期が数回に分かれたりする事がよくありますが、同時期に入社した同期とは本当に固い絆で結ばれています。

現役でGSを続けている同期、退職してママになった同期、全く別のお仕事で活躍している同期に、CAに転職して世界を飛び回っている同期…。

皆それぞれ違った場所でそれぞれの道を歩んでいますが、入社からたった数ヶ月の短い訓練時代を一緒に過ごした時にできた結束力は何よりも強くて頼りになる存在です。

訓練はつらい!同期に救われることで頑張れる

GSもCAも、訓練期間中って本当にしんどいんです。
今までここまで勉強したことあった?ってくらい膨大な量の課題をこなしながら覚えていく必要があり、疲れてくたくたになって帰宅した後も予習や復習は不可欠、与えられた課題に取り組んでいたら寝る暇なんてありませんでした。

それでも明日はまた出社して新しい事を学ばなければならない…
ある程度は体を休めておかないと体調管理ができてないと思われていしまう…

精神的にも体力的にも限界に追い込まれてしまい、「自分は本当にこれから一人立ちしてやっていけるのか。」と不安で押しつぶされそうになったり、涙する事だって沢山ありあました。

私の場合、どちらかと言うと暗記は得意な方だったので、必要な知識については苦労しながらも割と覚えるのに時間はかかりませんでした。
しかし、接客上とても大切な「笑顔」がどうも苦手で、緊張すると特にうまく笑顔で人と接する事ができなくなり、よく先輩に注意されました。

いくら知識が身についていても、いくら自分で笑顔を作っているはずでも…
なかなか上手く表情を和らげて人と接する事が出来ず、一時期かなり落ち込みました。

そんな時ふと周りに目をやると、ひとりひとり違う悩みを抱えながらく苦しんでいる同期達の姿。くたくたで倒れそうな時でも、同期達と10分だけでも会話してお互いの悩みをさらけ出す。それだけでどんなに救われたことでしょう。
お互いがお互いの良い所を吸収し合い、学び成長していきました。

チームワークなしではやっていけない

また、訓練中は同期が一つになってチームワークを発揮しなければなりません。
この世界の仕事はチームワークなしではやっていけませんので、勉強やOJTももちろん大事ですが、訓練中の同期との結束力ってとっても見られているし大切なものなんですね。

時にはぶつかり合ったり、意見が合わなくて気まずい雰囲気になったりする事もありました。そんな時どうしたら一つにまとまる事ができるのか?
逃げずにその答えを模索していくのも、仕事上で何か問題があった時にどう対処していけば解決できるのかという事に繋がっていくのです。

OJTを終えて一人立ちしたら、このみんなで一緒に同じアサインで働くことはまずありません。だからこそ、訓練が終了してそれぞれの配属に分かれてしまっても、同期とオフィス内ですれ違うだけで心の底から安心するし、退職した後もずっと固い絆で結ばれているのです。

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