制服採寸で困ったこと。女性は小さいサイズを好む!(男性スタッフ体験談)

航空業界の制服は、憧れているというほど多くの方が注目するものです。
CA・GS・パイロットなど、コスプレなどでも用意されるほどですね。

そんな制服も当然ながら採寸して選ぶわけです。
今回は、制服採寸について体験したことをご紹介します。

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男性は制服の選択に手がかからない。しかし女性は・・・

航空業界は現場で働く職員に対して多くの会社は制服を貸与します。

新入社員であれば、入社時のオリエンテーション時、既に就業している職員は、制服交換時(会社によって、規定で定められている年数を超えた時点で交換するルールになっている)に制服を新たに採寸します。

男性の場合は、制服採寸に対して素直に適正サイズを着用し、体に合ったサイズの制服を選択する為、手がかかりません。

しかし女性の場合は、経験上、特に体格のよい女性は小さめの制服を試着する職員が多いです。試着の際は大きめのサイズや体に合った誰もが見ても丁度良いサイズの制服等、数着試着しますが、最終的に選択するサイズは小さめの制服です。

ピチピチの制服を選択すると主張されて困る


実際に制服採寸をしている担当者が先輩の採寸をした際に、先輩の選択したサイズはどうみてもピチピチで接遇上好ましくないと思い、サイズの選択の仕方や本人へのアドバイスについて、私に相談してきた職員がいました。

相談してきた制服採寸担当者は、「直属の先輩社員なので制服を着用する本人にはなかなか言い出せないし、女性に対しては似合わないとかはよっぽど仲がよくないと言えない」ということから、女性上司から直接助言してもらう事にしました。

ちなみに私は男性なので助言は控えました。

そして、女性上司と先輩の面談が始まり、上司は美しいサイズを提案するも本人のこだわりで小さ目のサイズを主張され、話は平行線を辿る一方でしたが、本人を納得させる一言で丁度よいサイズの制服を着用する運びとなりました。

上司の一言は「モテないよ」


その上司の一言とは「その制服モテないよ」でした。

本人が結婚を意識していることを普段のコミュニケーションから上司は知り得ていたようで、言わば、愛のムチを上司は選択したことで、本人の心にようやく響いたようでした。

女性の心は繊細なので、男性からの助言はまず言えないですし、敵に回したら仕事がやりにくくなりますから黙っていますが、いつか言える日が来るといいなと思う毎日です。

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