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CA(客室乗務員)が太ってしまう原因はコレだ!ある日のフライトの様子

CAはただでさえ不規則な生活な上に、機内食という凄まじいジャンクフードによって入社時はスリムでナイススタイル!なんて言われていたのに3年4年と経つうちにどんどん肥えていく。

そんなF姉さんも、入社時は制服がSサイズで入社したにも関わらず、今ではMサイズ。
CAたちのある日のフライトと摂取カロリーを例にとってみると、太るのも納得!

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ある日のフライトでのカロリー事情

早朝、タクシーが自宅にお迎え。眠い目をこすりながら甘めのカフェオレを飲み干す。
会社に着く頃には、カフェオレの甘め糖分でようやく目が覚めてきた。
それから、ブリーフィングを経て機内に乗り込む。

機内で準備を終えたら軽い朝食という名のお菓子やらベーグルやらを軽くつまむ。
そして離陸後機内は戦場と化しエネルギー消費。

このままでやめておけば痩せるはずなのに、そこからお客様用のエクストラミールを頂く。
そして、数時間後にクルーミールをがっつり食べる。

食後は機内監視という名の巡回で歩き回ったり、免税品サービスで精を出す。
多分100キロカロリーも消費していないはずなので、さっき食べた油こってりクルーミールは消費せず。

現地ではさらに食べる・飲む!

現地についてからが本番。
その日のクルーと機長たちで現地の流行りの美味しいレストランでご飯
このぐらい食べられるでしょ?の機長の一言に、女子一同「食べれます♥」
来るわ、来るわ、頬を落ちるほど美味しいご飯たち。

アパタイザーに始まり、サラダ、メイン、〆・・・・そしてデザート数種類。
すぐに空になるワイン瓶の数々・・・。
みんなでシェアしあっているからそんなに食べた・飲んだ気になっていないので入るわ!入るわ!
ブラックホール並みの胃袋。

食後は一路ホテルへ戻る。
そのままホテルのスパやマッサージへ行く方もいれば、女子力が高い方はジムで汗を流す!なんていうお方も・・・。
F姉さんはもちろん、マッサージへ直行。
そのまま胃袋に食べ物を詰めたまま就寝・・・。

翌朝はホテルの朝食。
フルーツやらおかずやらデザートやらが朝から取り放題。

帰り便では動かなきゃ!と言い進んで「ラバチェック(トイレチャック)いってきます!」といい、動く。

そんなこんなでショートステイは終わるのでした・・・

そりゃー太るわけだわ・・・。

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