グランドフタッフの勤務は過酷?慣れるとおいしい勤務パターンとは(元GS体験談)

20代前半、私は某航空会社の地上職員として働いていました。
途中転職した為、実際国内A社とB社両方に携わっていました。

CAもGSも仕事がハードだとよく言われますが、グランドスタッフの仕事が過酷なのかどうかについて書いてみたいと思います。

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OLより美味しい点が多い!

勤務パターンは、基本早番2日+遅番+休日2日。
これが繰り替えされるといった形です。

最初は過酷な毎日を想像していましたが、慣れくると時間の使い方が上手くなってくるもので、普通のOLの出勤パターンより美味しい点がたくさんありました。

グランドフタッフの勤務時間

具体的に地上職の勤務時間を説明しますと…

私が勤務していた空港での、いわゆる早番出勤で一番早い勤務時間スタートは06:00〜

公共交通機関がまだ動いてない時間に自宅を出なければならない為、会社指定のタクシーが近所まで迎えに来ます。
これが05:00台。その為起床は04:00台。これがまた最初は辛い!

早番終了は14:00頃。
朝食なのか昼食なのかわからない食事を、この間の何時にアサイン(人員の割当て)されるかわからない休憩一時間で食べる訳です。

勤務終了後は、翌日早番か遅番かにより行動パターンが異なります。

翌日早番の場合は、早めの就寝の為帰宅する事が多かったですが、翌日遅番の場合は比較的時間もあるので、お友達とお茶をしたり、買物したり…という余裕もありました。早番2日目あがりはプチハッピーと言った感じでしょうか。

さて、早番2日頑張った後にやってくる遅番の勤務時間スタートは、大体11:00〜12:00。それから、最終便が飛んでいくのを見送り21:00頃勤務終了といった感じです。

勤務スタートが比較的遅いので朝も比較的余裕がありますし、夜遅くまでの勤務ではありますが翌日も遅番もしくは休日になる為精神的に休日に向けワクワクしてくる頃でもありますね。

慣れると魅力的な勤務パターン

ざっと説明しましたが、はっきり言って慣れるまでは今日が何曜日で今何時なのか、少し麻痺した感覚はありましたね。
これが、半年、一年…と経過すると、先輩方の情報を得る事や自分なりのペースを掴むコツを覚えてくる事で自然に魅力的な勤務パターンになってくるのです。

彼氏やお友達が土日休みだとなかなか予定を合わせてお出かけできない!という事もありますが、平日休みの魅力もたくさん!空いているテーマパークに行けたり、病院も土曜日の午前中混雑する時間を避ける事ができたり…

私の場合は、最初はどうやって休みの日を上手く過ごせるのか分からない事もありましたが、今となってはとってもありがたい勤務パターンだったなとつくづく実感しています。

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