メイク

いつもきれいにしているイメージのある航空会社ですが、私の勤めていたA社では特に厳しいルールはなく、清潔感のある親しまれやすいメイクであれば特に注意を受けたりということはありませんでした。

入社すると業務のこと以外でもメイクや髪型、制服の着こなしについても先輩が教えてくれることがあります。

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GSの基本のメイクとは

GSの基本のメイクは、まず崩れにくいこと。

メイク直しは基本休憩時間に行いますが、欠航や遅延などが続くと連続で8時間以上メイク直しができないことがあります。

ファンデーションだけでなく、たまにゲートのないスポットを担当することもあるので、小雨にあたることもあります。

そのような時にアイシャドウやマスカラが落ちてこないように、すべてのメイクが崩れないようにする必要があります。

ファンデーションについて

ファンデーションで断トツ人気は、やはりエスティローダーのファンデーションでした。

何時間もの間メイク直しができなかった時も、まったく崩れずきれいな状態をキープすることができました。夏場の汗をかく季節でもばっちりキープすることができます。

もちろんファンデーションを塗る前の化粧下地もしっかりと崩れ防止のできるものを使用しています。

冬場は室内にいることが多いので、乾燥防止のものを使用し、夏場は鼻回りや、口回りが特によれやすいので崩れにくいものを使用します。

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アイシャドウとリップについて

アイシャドウは、必ずアイシャドウベースを使い勤務終わりにアイシャドウのラメが顔のあちらこちらに落ちていることのないようにきっちりと持たせます。

濃い目のカラーが印象的な航空会社職員のリップですが、大体一人当たり5本くらいリップを持っています。

私の会社の場合は制服の色が2色、ピンクとブルーがありました。
私の肌質にはブルーがとてもあっていたので、少し青みがかった色のリップを塗るととても映えます。

今話題のパーソナルカラーでいうとブルーベースの色が合います。

また、ベージュ系のカラーだとどうしても顔がくすんで見えることがあるので、制服を着る日は派手目な色のリップをすることを心掛けておりました。

アイブロウと眉毛ケアについて

アイブロウは人によってそれぞれですが、オールバックにしていたり、前髪がある人もほとんどの方が横に流しているので、きりっとした印象のものよりも、清潔感があってきちんと整えられている違和感のない眉毛に仕上げる必要があります。

眉毛は特に印象が変わる場所でもありますので、私は眉毛をきれいにカットしてくれる専門店で1か月に1度整えに行ってました。

眉毛に形に不安があったり、イメージを変えたい方にはとてもおすすめです。

入社する会社によっては「入社するときに身だしなみはこのようなものが推奨されています。」というような説明を受ける会社もあります。

なので、メイクに始め不安があっても、周りの先輩がいろいろ相談に乗ってくれることがほとんどなので、ご安心ください!

入社当時の自分の写真を見ると制服となじんでないメイクをしていますが、そのうち自分で研究できる余裕ができると自分に似合ったメイクができるようになります。

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