キャビンアテンダント専用総合情報コミュニティサイト「Reisa FLIGHT ATTENDANT Community」

Reisa-CA・GS情報

想像以上に大変だった、GSの新人時代(体験談)

  • 2018.11.30

私は以前、GSとして3年間ほど働いていた経験があります。
勤務空港は日本国内でも忙しい大きな空港で、体力面で厳しく感じる時期もありましたが、GSとして勤務していた期間は特別でした。

今でも、楽しかったと振り返ることができます。

スポンサードリンク

憧れを抱いたGSの仕事

女性にとってGSはCAに次いで憧れを抱く方が多いと思います。
私も実際そうでした。

実は新卒でGSになる前は飛行機にすら乗ったことが無かった私ですが、学生時代友人と空港へ遊びに行った時、GSとして働く人々の姿がイキイキして見え、私もこんな風に働きたいと思ったものです。

就職活動を始めて業界研究をする中で、航空業界はイメージと裏腹で過酷だということはチラホラ聞いてはいましたが、頭の中が夢でいっぱいの当時の私にはどうでも良い話で、憧れのGSになれたらどんな辛いことでも絶対乗り越えられると思っていました。

OJTはただただ大変!

幸運にも内定をもらってから同期皆でトレーニングを受けている間もワクワクして、毎日やる気に燃えていました。しかしOJTが始まり実際に現場に出てみると、ただただ大変の一言。

OJT期間中は先輩社員が付きっきりで教えてくれるのですが、実際にお客様を相手にするので緊張の連続、しかも自分自身のスケジュールが分刻みで決められているので、そのスケジュールについて行くことすら精一杯の状況でした。

OJT期間も大変でしたが、一人立ちしてからはもっと厳しい現実が待っていました。

一人立ちしてからはもっと厳しい現実が!

先輩に見てもらっていた頃はプレッシャーもありましが、何かあったら助けてくれるという安心感もあって、どこか伸び伸びを仕事をしていました。しかし、急に一人になると極度の緊張か今まで出来ていたことをスッカリ忘れてしまっていたりして、基本的なミスを繰り返すようになってしまったのです。

新人だからと言ってミスをして良い訳は無く、毎回先輩や上司に厳しく注意されたことを思い出します。
明日はミスしまいと、同期揃って仕事帰りにカフェで勉強をしていました。

厳しく注意されること自体は良いのですが、私が働いていた空港は人数が多かったので、注意された後も何となく気まずいままその先輩とは顔を合わせない…ということが多々ありました。

毎日毎日顔を合わせるのなら、やる気を見せてアピールすることが出来るのですが、それが難しいので孤独感との戦いも私の中では新人時代辛かったです。

スポンサードリンク

関連記事

ページ上部へ戻る