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航空業界用語でつい普段使いしてしまう…うっかり言っちゃうのは?

航空業界に入り、2社の地上職を経験してきましたが、共通して両社とも入社教育時には膨大な量の知識をしっかり勉強してきました。

その中でも、初めに空港コードや都市コードといったものを覚える必要があります。
3レターコードともいいますが、航空券面にも記載されているのでご存じの方もいらっしゃるかとは思います。

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仕事以外でも使ってしまう業界用語

例えば羽田空港ならHND,福岡空港ならFUK、関西空港ならKIXとかのことですね。

これら、最初に一覧表をもらった時には「こんなの全部覚えられるの?!」って一瞬呆然としますが、訓練中には嫌というほど出てくる上にこれを覚えなくして仕事はできないので、頭に入り込めば自然に記憶に刷り込まて仕事以外でも普通に略語として使ってしまいます。

業界用語を知らない友達に使ってしまえば「え?」となってしまいますが(笑)、同僚との会話やメールでは自然に使ってしまっていました。

また、予約作成時に略語として使用する「ATTN」(アテンション)」や「INFO」(情報)などの簡単でシンプルなものに関しても結構な頻度で使ってしまいます。 

明日FUK(福岡)に行くんだけど、いいお店とか知ってたらINFO PLZ(情報よろしく)!!」こんな感じですかね。

これって職業病の一種かも・・・!?

別に業界の知識があるからといって、全てが略語だらけで会話したりメールしている訳ではありません。しかも、このくらいでしたら何を略しているのか想像がつきますよね。

しかし、この略語。業界用語から脱線してしまいますが、今の世の中様々な略語が生まれているのには私もびっくりします。

JKとか、自分が若かった頃には存在しなかったですし。
そんな時代の流れが関係あるのかないのか、職業病なのかよくわかりませんが(笑)、やたら略語に当てはめてしてしまう傾向はあります。

花子→HNKとか、渋谷→SBYとか無理してみたり・・・。
毎回こうして略していると勘違いされてしまうかもしれませんがそんなことはありません(苦笑)職業病の一種なのでしょうね。きっと・・・。

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