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グランドホステスと呼ばれた時代の思い出体験談

  • 2019.7.31

地方空港ですが、グランドスタッフとして3年ほど働いたことがあります。
当時は、キャビンアテンダントのことはスチュワーデス、地上勤務職員のことはグランドホステスと呼んでいました。

かなり前の思い出ですが、今も昔もグランドスタッフの仕事は体力勝負で大変だと思います。

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当時のGSのしごと内容

国際線、国内線の航空会社が就航しており、各航空会社とも正規社員の方々が数名ずつ勤務されていましたが、その人数の不足を補うため(だと思われますが)、その地区の代理店(や子会社など)の社員も勤務していました。

それぞれの航空会社カウンターでは、各航空会社社員とその地区の代理店(や子会社などの)社員が同じ制服を着て仕事をしていたということです。

主な仕事は、現在とは違うところもあると思いますが、各航空会社においての搭乗手続きとして、発券業務、座席指定、手荷物預かり、搭乗に関する空港内アナウンス、搭乗時のお客様のご案内、搭乗人数のチェックなどがありました。

また、各航空会社の便が到着する時には、到着に関する空港内アナウンス、手荷物の手渡し、到着のお客様のご案内などがありました。

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今も昔も変わらないのは体力勝負だということ!

搭乗手続きの仕事の際は、立ち仕事であることや、スーツケースや大きな荷物を預かりベルトコンベアーのようなものの上に乗せるので、脚や腰にかなり負担がかかります。

黒いヒールのある靴を履いていたこともあると思いますが、脚が痛くなったり、むくんだり、足の指にタコや魚の目ができることが日常となっていました。

毎日脚が痛く、就寝時には脚を高くして眠ってみたり、疲れがとれるシートを足の裏に貼ったりしたことを思い出します。

出発時間厳守なので、エプロン(空港内の立ち入り制限のある区域))内を走ったり、貨物担当のいる離れた建物まで走ったり、走る、速足で歩くなど、想像以上に体力が必要だと思いました。

かなり動くので、疲れてしまい、甘いものが食べたくなります。
到着する便のキャプテンから甘いものの差し入れがあることがほとんどで、必ず食べていました。
出発空港の名物のことが多いので嬉しかったですね。

お昼の休憩時間には、お弁当を食べた後、短時間でもお昼寝・・・という毎日でした。
今なら、出来ない仕事かもしれません。

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