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CA・GSが教えるおすすめ日帰り国内旅行先BEST3

航空会社に勤める利点ナンバーワンは、国際線国内線ともに制限はありますが、航空券が9割引きになることです。

国内線はエコノミークラスですが、国際線だとビジネスクラスも9割引になるため、例えばロサンゼルスであれば、ビジネスクラスだと3万円くらいで行けてしまいます。

そんな旅行大好きな私たちおすすめの旅行先をご紹介します。
国内旅行でも、とくに日帰りで楽しめる旅行先をご紹介いたします。

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第一位:新千歳空港

まず第一位は、札幌の新千歳空港です。
とにかく飲食店の多さや、空港から離れなくても北海道を思う存分味わうことができるところが魅力的なポイントです。

北海道の牧場から取れた牛乳を使ったアイスクリームやヨーグルト、北海道名雄大な自然で取れたジャガイモを使ったポテトチップス、北海道の有名店のラーメンなど、空港についてすぐ北海道グルメを存分に楽しむことができます。

またグルメだけではなく、空港内には温泉もあるため食べるだけでなくちょっとしたリラックスした空間も楽しむことができます。

航空会社に勤めている私たちは、シフトが被った同僚と現地で待ち合わせし、一緒にグルメなどを楽しみ温泉を楽しんで帰る、という弾丸新千歳旅を良くします。

第二位:大阪USJ

第二位は大阪です。
大阪ももちろんグルメで有名ですが、何よりも大阪に行くことが多いのはUSJです。

東京に勤めていましたが、特典を利用しUSJの年間パスポートを購入して何度も訪れる同僚もたくさんいます。

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USJは季節ごとに様々なイベントを行ってますので、毎シーズン行っている同期もいました。
一年間で3回行くことができれば元が取れますので、あっというまにクリアできてしまいます。

また大阪は美味しいグルメも多いですよね。
空港内はもちろん難波や道頓堀の大阪グルメが集結している所に1時間あれば行けるというアクセスの良さから、航空会社職員には定番の旅行先です。

第三位:沖縄

第三位は沖縄です。

リゾート地として有名な沖縄ですが十分に日帰りで行けます。
那覇空港からすぐ近くに国際通りがあったり、軽く1時間ほどドライブすればどこにでも行けてしまいます。

朝6時出発の飛行機に乗り、9時頃に到着。そのあとドライブをしながら北へ行き、ランチを楽しみ、そのあと国際線通りを通り6時頃の飛行機に乗れば東京に着くのは夜の9時です。

しっかりその次の日が9時からの勤務であるとしても十分にリゾート地を満喫できますし、沖縄グルメもしっかり堪能することができます。

日帰り旅行はなかなか候補にあがらないかもしれませんが、時間が縛られている分、その時間をいかに有効活用するか、どのように楽しむか考えているとのんびり旅行するよりもかなり内容の濃い旅行になります。

主に日帰り旅行を楽しむ目的はグルメになることが多いですが、その土地の名物をたくさん楽しむことが航空会社の職員の一つのリフレッシュ方法でもあります。

これを機に一度は日帰り国内旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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