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韓国パンの定義に驚き!!ケーキもクレープもパン!?

国によって同じ食べ物でありながら、考え方が違って驚くことがありますね。

私は留学した時に、韓国のパンが日本のパンに対する考え方と違って驚きました。

韓国に出向く際にお土産を持参するには、お菓子は避けた方がいいかもしれません。

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韓国のパン事情

留学中に驚いた事のひとつに、パンの概念についてが挙げられます。

日本でのパンは、ごはん派とパン派に別れるぐらい主食の立場で考えられますが、韓国の場合は、ケーキなどと同じようにおやつ感覚でした。

韓国では「パン」というと、パンはもちろんのこと、小麦粉を使うお菓子のようなものはすべてパンです。ケーキもパン、マドレーヌのような焼き菓子もパン、ドーナツもパン、クレープまでパンです。

そして、そのひとくくりにされたパンは、完全におやつや間食の分類であることに驚きました。

パンはおやつ。他人に注意されてびっくり

韓国人は「ご飯(お米)」を食べないと食事ではないという感覚があるそうです。韓国の人は電話や会う時に開口一番に「ご飯食べた?」と聞きます。

植民地時代や戦争の時などご飯を食べられない人々もいたので、そのような挨拶をするようになったと聞きました。

私はパンが大好きなので、留学生活中にも韓国のパン事情を知りたくてパン屋巡りをしたり、コンビニパンをしょっちゅう食べていたのですが・・・

ご飯を食べたか・何を食べたか聞かれ、パンを食べたと答えるとなぜおやつばかり食べてご飯を食べないと叱られてびっくり!

パンに対する概念の違いにも驚きましたが、まったくの他人が知人の身体を心配するあまりお説教をするということにも非常に驚いて戸惑いました。

感覚の違い!お菓子のお土産はNG?

それゆえ、日本での感覚でお土産を用意すると、相手には気持ちが思ったとおりに伝わらないのかな?と思いました。現地の考え方はよく調べておいた方がいいですね。

実際留学当時に、日本の文化のように箱に入ったプレゼント用のお菓子をお土産やプレゼントで渡しても、子供にスーパーで買ったお菓子をあげるようなたいしたことのない物をもらった感覚さえあると聞きました。

お菓子を渡すのは日本の心だと思うのに、その重みが全く違うのだなと感じました。

それ以降はお酒や珍味などをプレゼントするようにしています。

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