女性社会の航空業界で愛される後輩になるには

航空業界は女性社会です。
男性は肩身が狭くなる程、圧倒的に女性の職場です。
夢と憧れをもって入社したものの、先輩と上手くいかない話は、頻繁に聞いてました。

この業界に限ったこととは思いませんが、女性の先輩と上手くやるには、素直で謙虚で気が利く後輩でなくてはなりません。私も長くこの業界で働いて来たので、先輩も後輩もどちらの気持ちもよくわかります。

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女社会で働くなら謙虚さを忘れない

私はどちらかと言うと先輩たちとは上手く付き合えた方で、プライベートでも仲良くさせて頂きました。先輩たちから面倒見ていただいたお陰で、自分の後輩もよく面倒を見るようになりました。

先輩に対して当たり前ですが、楯突いたり気分を害するような言動や態度を取ってしまうと嫌われてしまいます。女社会で嫌われてしまうと、今後仕事がやりにくくなります。

新人は仕事に慣れてくると、謙虚さを忘れたりする方もいます。
仕事が上手く行った時もミスした時も、常に素直で謙虚な気持ちで対応していれば先輩は助けてくれますし、今後の為にアドバイスを頂けたりします。

そして自分が先輩になったときに、先輩によくして頂いた経験を後輩に向けることができます。

先輩も難しい後輩は嫌なもの


私の後輩にも、対応が難しい人がいました。
わからないことを知ったかぶりをし、変な自信を持っていてミスすると口答えをするといった難しい後輩です。

世代が違うというのもあるとは思いますが、本当に手がかかりました。
というのも私はその子の教育係だったからです。

その子がミスすれば私も怒られます。
もちろん対応に困っていることは私の上司も知っていましたが、仕事ですから甘く許してもらえるわけでもありません。

その子の性格もあるので、その辺は変えることができませんが社会人としての対応や仕事の基本を時間をかけて教育しました。
その子が入社して2年程経ってやっとその教育が実って来たと感じました。

先輩を立てて素直に謙虚な気持ちを!

私自身が、先輩によくして頂いた経験があったため根気よく対応できましたが、先輩だって普通の女性ですから仕事だとわかっていても、イライラが態度に出てしまう人もいます。実際、先輩に嫌われて仕事もしづらくなり、退職していく人は多いのです。

どんな職場でも人間関係のトラブルはつきものですが、お互いに気持ちよく話ができる関係が築ければ、仕事のやりやすさは全然違ってきます。

この業界に入って特に女性の先輩と上手くやっていくには、とにかく先輩を立てて素直に謙虚な気持ちをもって仕事に取り組むことです。人それぞれではありますが、意識して取り組み事で先輩から気に入られて頼りにされる後輩になれると思います。

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