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ワーキングホリデービザで行った韓国でボランティア体験

ワーキングホリデービザで韓国留学し、ボランティア活動の体験もしてきました。

韓国に留学して文化の違いを感じたのですが、学ぶという点でも違いを感じることは多々あります。

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日本語教室でボランティア

韓国で留学生活をした際、私はワーキングホリデービザで渡韓したので、アルバイトをしても良い条件だったのですが、韓国語の実力が伴わず、本格的なアルバイトはできませんでした。

そんな時、日本交流センターで日本語を習っている韓国人の塾の教室に行き、日本語で会話するというボランティアの募集の張り紙があったので、参加してみることにしました。

ボランティアの内容

日本語上級クラスの方々のクラスでボランティアします。
内容は、4人グループの中に日本人一人が参加して、あるテーマをもとに話し合いをし、発表するというものです。

私が参加したグループのテーマは「日本と韓国の結婚式の違い」というものでした。

またある日は、日本語でなぞなぞをしたり、ある時は、日本のドラマの台詞をアフレコするという授業もありました。

また、発音を間違えやすい日本語を習うというものもありました。
例えば、「金閣寺と銀閣寺」「掃くと履く」「焼肉定食」「卵」「大阪と新大阪」などです。

授業内容は様々でしたが、これらにひとつ共通するのは、すべて個人の一人がクラスの全員が注目する中、発表したり、文章を読み上げたりすることです。
また、その評価をクラスメイトにさせたり、私たちボランティアにさせたりします。

他人と比べられること

私たち日本人ボランティアは口々に「公開処刑のようだ」と言いました。

一流大学を出ても就職難と言われている韓国は、他人との競争が激しいことでも有名ですが、やはり日本と違い他人と競争する事や自分が優位に立つこと、比べられることに慣れているのだなと思いました。

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