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タイに語学留学!長期滞在体験談。文化の違いで色々わかったこと

タイは、英語の他にタイ語も学べるし物価も日本と比較して安く留学費用を安く抑えることが可能です。
それを目的に留学先に決める方もいらっしゃいます。

旅行では人気観光地のタイですが、実際に留学や生活をするとなると、どうなのでしょうか?

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タイに住んで驚いた事!

私はタイのバンコクに語学留学をしていました。
初めての東南アジアで、タイ語なんて全く分からない時に行ったので、初めは一からタイ語を勉強するためにタイのバンコクのど真ん中に有る女子寮に滞在していました。そこは女性だけが滞在出来る部屋別の家風アパートで、大家さんが門限まで作っていたりと結構厳しい場所でした。

私がそこを選んだのは語学学校のすぐ近くに位置していたし、タイ人の日常生活をいち早く知りたかったので、そこに決めました。でもそこに滞在してびっくりな生活が私を待っていました。

そこでは何人かのタイ人の女性が住んでいて、共同で使うお風呂、共同トイレ、誰でも飲める雨水タンクが有りました。お風呂は「えっ!」と思ってしまいそうなタイプで、コンクリの部屋の中で水の入った壺と桶が有るだけでした。

シャワーは一応ついているのですがお湯がでなくて水風呂といった感じで、いくら暑い国とは言ってもなかなか冷た過ぎて入れませんでした。トイレも同じ浴室内に有って、コンクリの床に和式タイプに似た便器が置いてあるだけのタイプで、もちろん水も自動ではなくて水を掛けて流すタイプでした。

トイレにはもう一つ驚いたのですが、トイレットペーパーがないのでそこに住んでいた子に聞いてどうやってトイレに行った時にはお尻を綺麗にしているのかと聞くと、そこに置いてある水の入った壺と桶で座ったままお尻を洗い流し、そのまま下着を履いて出ると言っていました。

私はびっくりしてしまって、これから先どうやってここで生活をしようか本当に悩みました。

共同で飲んで良いと言われて置いてある水も雨水という事でコップに入れてみるとほんのり黄色掛かっていました。なのでこれは私にはいくら何でも無理だと思ってそこの女子寮からは2ヶ月しないうちに引っ越しました。

本当にこんな滞在先が有って良いのかと思うほどでしたが、そこに住んでいたタイ人の女性達は快適そうに生活をしていて不思議でした。初めてのタイで初日からびっくり仰天な体験をしました。

タイに暮らして楽しかったこと!

タイのバンコクに暮らす様になって日本にはない屋台にハマってしまいました。
日本だと屋台なんてお祭りの時くらいにしか見掛けないのですが、タイでは毎日屋台がズラッと並んでいて楽しかったです。

おまけに値段も安いし、値切ったりも出来るので別に値切らなくても良いかもと思う様な物でも楽しくて値切っていました。

屋台と言っても食べ物から洋服やアクセサリー、生活用品等様々な物が販売されているのですが、中にはもちろん怪しげな商品も売られていて、これは一体何なんだろうというような物も多く見掛けました。でもそれも屋台の魅力でとっても日本から来た私にとっては新鮮で楽しめました。

始めの頃にびっくりしたのは、屋台でジュースを頼むとビニール袋に氷を入れて、そこにジュースを入れてストローをさしてくれてビニール袋のまま歩きながら飲むといった感じで驚きました。でも驚いたけれど、それはタイだから楽しめるんだと思うと、癖になってしまう感じで良く屋台で飲み物を買うようになりました。

タイでは観光ではなく生活をしていたので、その日その日に食べる食事もいつもだいたい屋台で食べるか、屋台で買ってから持ち帰って食べていましたが、持ち帰りにするとビニール袋に白いご飯を入れて、別のビニール袋におかずを入れて持ち帰るというような感じでした。

私にとってはこのタイのスタイルがとっても気に入って、タイのあまり何も気にしない感じに凄く馴染んでしまいました。

タイで楽しかった事は、やっぱり何よりも屋台でのお買い物、そして値切りがとても楽しかったです。日本にいれば値切ったり出来る場所もないと思うのですが、飽きる事なく楽しみながら屋台でお買い物をしていました。服などを屋台で買う時の値切り交渉はとっても楽しかったです。

タイに暮らして怖かった事!

私はタイに留学をしてその後そのままフリーランスの仕事をしながら長年滞在していましたが、バンコクのしないバスや街中でいつも怖いなぁ、と思っていた事は、まずバスに乗ると女性を狙った痴漢がやけに多い事にはびっくりしました。

おもむろに触って来たり近寄って来たりするケースも有れば、こそこそと何やら怪しげに触って来たりという事もしばしばで、得に朝の混雑したバスの中はめちゃくちゃです。

痴漢だけではなくて、バスの中はスリも多くて、バスの乗り降り出口付近に乗っていると良く狙われていました。私は何度かバッグを刃物のような物で切られてしまってバスを降りてからそれに気付いて怖かったです。

というのも1箇所だけではなくて何箇所も切られていたので、この勢いで洋服等も誤って切られていたらと思うとゾッとしました。私はたまたま運良く大した物は取られていなかったのですが、それでもバッグを切られた恐怖は本当に怖かったです。

バンコクで人が多く賑わっている週末マーケットでも同じようにスリが多いらしく、私はまた2度くらいここでもバッグを切られました。

この時は始めての経験ではなかったので肩掛けにして持っているバッグをしっかりと前の方に寄せて品物を見ていたのですが、その時に後ろからやけにバッグを引っ張られるような感じがして、そしてその場を直ぐに移動しました。

案の定もうすでにバッグは切られていましたが、まだあまり大きな切り口ではなかったので何も取られずに済みました。

なので、タイのバンコクでは、バスの中の痴漢やスリ、そしてマーケットでのスリには十分注意をしないといけないと思います。本当に実際経験してみると相当色々な面に注意をしていないとバンコクの生活は本当に怖いと思いました。

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