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酔っ払いのお客様には苦労します(航空業界スタッフ体験談)

今回は、酔っぱらいのお客様に苦労するという業界スタッフの体験談をご紹介します。

飲みすぎて陽気になったり多少口数が多くなる程度ならまだしも、業界スタッフから他のお客様の迷惑になる行為をしてしまうほど酔っ払ってしまう人もいます。

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機内での酔っぱらい

どこの業界にもありますが、酔っ払いのお客様には大変苦労をします。
特に航空業界では、機内でアルコールを飲むと気圧の関係で酔いやすくなります。そのため、機内での酔っ払いのお客様を対処するには一苦労します。

私は航空業界のシステムコンサルタントをしています。出張では海外にも行きますのて、飛行機を利用します。

もちろん食事をする際には多少のアルコールは飲みますが、缶ビールであれば350mlで2本までを限度にしています。
おかげで泥酔することもありませんが、アルコールは基本的に無料のため、どうしても欲張って飲み過ぎる方がいらっしゃいます。

そして最悪の場合、キャビンアテンダントに絡む人もいらっしゃり、機内がとても悪い雰囲気になります。

機内迷惑行為に注意!航空法で罰せられる!?

このような事態に陥った場合、航空な安全運航を盾として、お客様に厳重注意をすることになります。また度が過ぎた場合、航空法により処罰され、飛行機に乗ることができなくなります。

航空法とは、航空機の離着陸や航行中の安全確保、航空機の航行による障害の防止などを目的に規定している日本の法律です。

最近増えていると言われている迷惑行為の中のひとつに、過度の飲酒によるセクハラ・暴力・威嚇行為などがあります。

航空法により処罰された場合、お客様の人生が狂うことにもなりかねません。
また、航空機という限られた場所で、かつ空の中での対処には限界があります。

アルコール摂取はほどほどに!

航空機は一般的な乗り物とは性質の違う、センシティブな乗りものです。
安全運航に支障をきたすような違反があれば、厳しい処罰になることを肝に銘じて、搭乗されることをオススメします。

とはいっても、あまり神経質にならないように、アルコールを摂取する際には節制が保たれていればよいと思います。

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