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韓国で驚いたトイレ問題。トイレットペーパーを流さない!

日本と海外の違いの話をしていると、必ずと言っていいほど話題になるのがトイレ問題。
韓国でもトイレットペーパーは流さないのが主流でした。
今でも、流してはいけないところがあります。

日本同様に、排水事情やトイレットペーパーの質も良いですから、昔からの習慣と考え方が影響していたのでしょう。
特に年配の方は、昔から身に染み付いた考え方があるので、いくら若い世代が流しても問題ないとしてもダメだと言い張る人も多いと聞きます。

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韓国の公衆トイレではトイレットペーパーが流せない!!

韓国で留学生活を送りましたが、滞在して驚いたことはトイレの問題です。

電子製品も発達し、文化も発展してきている韓国でも、未だに公衆的なトイレではトイレットペーパーを便器に流せないところが多いです。公衆の場所で流すのを許可すると、紙以外の何でも流してしまうからという一説があります。

個人的に住むようなワンルームや、大きい病院、大きなホテル等では流せますが、留学生が多く滞在する下宿や、コシウォンと呼ばれるベッドと机くらいしかない2畳くらいの部屋では、便器の横に大きなゴミ箱が置いてあって、拭いた紙はそこに入れます。

生活習慣の違い

私は、下宿に住みました。
シャワーとトイレは共同で使いましたので、汚れたトイレットペーパーが積み重なっている様を見て非常に驚きました。

カフェや飲食店でも、同じように大きなゴミ箱に入れていきます。
不思議と、汚い部分は見えないように積み重なっていくので、目で見て汚いという感覚はありませんでした。

しかし、そうでないところもあるようです。
話に聞いたところによると、大きい方をしても汚い部分が見えるように入れている人もいるとか・・・

トイレットペーパーの工夫

韓国のトイレットペーパーは厚手で非常にかわいいです。必ずと言っていいほど模様がプリントされています。ハートであったり、クマのようなキャラクターのものもあります。

ですが、その反面、価格が非常に高いです。
18ロールで1,000円ほどしました。

厚手なので、すぐに無くなってしまうし、私の住んだ下宿は自分でトイレットペーパーを買わなくてはならなかったので、1,000円の出費が相当な痛手でした。

そして、だいたい18ロールやそれ以上なので、スーパーから持って帰るのがとても恥ずかしかった思い出があります。

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